スキンケアの基本、化粧水。でも「なんとなく使ってる」という方も多いのでは?化粧水の役割から選び方、正しい使い方まで、開発者目線で解説します。

化粧水の役割

化粧水の主な役割は「水分補給」と「次のステップの浸透を助ける」こと。洗顔後の肌は乾燥しやすい状態。素早く水分を与えることで、肌を整えます。

化粧水のタイプ

保湿化粧水

ヒアルロン酸、セラミドなど保湿成分配合。乾燥肌さんの基本。

収れん化粧水

毛穴引き締め効果。脂性肌さんや、朝のメイク前に。

ふき取り化粧水

古い角質をオフ。ターンオーバー促進。くすみ対策に。

美白化粧水

ビタミンC誘導体、トラネキサム酸など配合。シミ・くすみ対策。

肌質別の選び方

乾燥肌

  • ヒアルロン酸、セラミド配合
  • しっとりタイプ
  • アルコールフリーが安心

脂性肌

  • さっぱりタイプ
  • ビタミンC誘導体配合
  • 収れん効果のあるもの

敏感肌

  • シンプルな処方
  • アルコール・香料フリー
  • セラミド配合

混合肌

  • バランスの取れた保湿タイプ
  • 部位によって量を調整

正しいつけ方

手でつける場合

  1. 500円玉大を手に取る
  2. 手のひらで温める
  3. 顔全体に優しくなじませる
  4. ハンドプレスで浸透させる

コットンでつける場合

  1. コットンがひたひたになるまで化粧水を
  2. 肌を擦らず、優しくパッティング
  3. 最後は手のひらでハンドプレス

適量はどのくらい?

一般的には500円玉大が目安。でも、肌の状態によって調整を。乾燥が気になる時は重ねづけ、べたつく時は少なめに。

開発者の裏話

  • 「さっぱり」「しっとり」の違いは主にテクスチャー。成分が大きく違うわけではないことも
  • 高い=良いとは限らない。自分の肌に合うかが大事
  • 使い続けることが効果を実感するコツ(最低1ヶ月)

まとめ

化粧水選びは自分の肌質を知ることから。保湿、美白、毛穴ケア…目的に合った1本を見つけて、スキンケアの土台を整えましょう。