「ファンデーションは変えたのに、なぜか仕上がりがイマイチ」——それ、下地が原因かもしれません。ベースメイクの土台となる化粧下地、実はファンデーション以上に大切なんです。
化粧下地の役割
化粧下地は単なる「ファンデーションの前に塗るもの」ではありません。
- 肌を整える:凹凸をカバーして滑らかに
- メイクを密着させる:崩れにくくなる
- 肌を守る:紫外線、乾燥、外部刺激から
- 肌色を補正する:くすみやムラをカバー
目的別・化粧下地の選び方
崩れにくさ重視
おすすめ:皮脂崩れ防止下地
- 皮脂吸着パウダー配合
- オイルフリー処方
- Tゾーンに重点的に
毛穴カバー重視
おすすめ:ポアプライマー
- シリコン系で凹凸を埋める
- サラサラテクスチャー
- 毛穴が気になる部分にポイント使い
トーンアップ重視
おすすめ:カラー下地
- ピンク:血色感プラス
- ラベンダー:透明感アップ
- グリーン:赤み補正
- イエロー:くすみカバー
保湿重視
おすすめ:保湿系下地
- ヒアルロン酸、セラミド配合
- しっとりテクスチャー
- 乾燥肌さんにマスト
肌質別のおすすめ
乾燥肌
保湿系下地をベースに。日中の乾燥が気になる方はオイル配合タイプもおすすめ。
脂性肌
皮脂崩れ防止下地がマスト。マット系ファンデと相性◎
混合肌
Tゾーンに皮脂崩れ防止、頬に保湿系と使い分けるのがベスト。
下地の塗り方のコツ
プロの塗り方
- パール1粒分を手に取る
- 額、両頬、鼻、あごの5点に置く
- 中心から外側に向かって伸ばす
- スポンジで叩き込んで密着させる
まとめ
下地選びは「何を解決したいか」を明確にすることから。崩れ、毛穴、くすみ、乾燥…自分の悩みに合った下地で、ベースメイクの完成度を上げましょう。