コンシーラーは「隠すメイク」の強い味方。でも、間違った選び方をすると逆に目立ってしまうことも。悩み別の正しい選び方と塗り方をマスターしましょう。
コンシーラーのタイプと特徴
リキッドタイプ
カバー力:★★☆ 薄づきで自然。目元など動きのある部分に。
クリームタイプ
カバー力:★★★ しっかりカバー。シミ、ニキビ跡に。
スティックタイプ
カバー力:★★★ 手軽に塗れる。広範囲のカバーに。
パレットタイプ
カバー力:★★★ 色を混ぜられる。悩みが複数ある人に。
悩み別・色の選び方
青クマ(血行不良)
オレンジ系でカバー。青みを打ち消す補色効果。
茶クマ(色素沈着)
イエロー〜ベージュ系で肌色になじませる。
黒クマ(たるみの影)
ピンクベージュ系で明るく見せる。ハイライト効果。
シミ・そばかす
肌より少し暗めのベージュ。明るすぎると浮く。
ニキビ・ニキビ跡
グリーンで赤みを消してから、肌色をのせる。
プロ直伝!塗り方テクニック
目の下のクマ
- クマの一番濃い部分にコンシーラーを3点置く
- 薬指でトントンと叩き込む(擦らない!)
- 境目をしっかりぼかす
シミ・ニキビ跡
- 筆やチップでピンポイントにのせる
- 周りだけをぼかす(中心は触らない)
- パウダーで軽く押さえて定着
よくある失敗
- 塗りすぎ:厚塗りは逆に目立つ
- 色が合っていない:明るすぎると浮く
- ぼかし不足:境目がバレる
まとめ
コンシーラーは「悩みに合った色とテクスチャー」を選ぶのがポイント。塗りすぎず、しっかりぼかして、自然なカバーを目指しましょう。