「クレンジング何使ってる?」と聞かれて、自信を持って答えられますか?スキンケアで最も大事なのは、実は落とすケア。クレンジング選びで肌は変わります。

クレンジングが大切な理由

メイクや皮脂汚れが残っていると、どんなに良いスキンケアをしても効果が半減。肌トラブルの原因の多くは「落とし残し」と言っても過言ではありません。

クレンジングの種類

オイルクレンジング

洗浄力:★★★★★

  • ウォータープルーフも落ちる高い洗浄力
  • しっかりメイクの日に
  • 乾燥しやすいのがデメリット

ミルククレンジング

洗浄力:★★☆☆☆

  • 肌に優しい、低刺激
  • ナチュラルメイクや敏感肌に
  • 濃いメイクは落ちにくい

バームクレンジング

洗浄力:★★★★☆

  • 固形→オイルに変化するタイプ
  • 洗浄力と保湿力を両立
  • マッサージ効果も

ジェルクレンジング

洗浄力:★★★☆☆

  • オイルインとオイルフリーがある
  • さっぱりした使用感
  • まつエク派にも◎(オイルフリー)

ウォータークレンジング

洗浄力:★★★☆☆

  • 拭き取りタイプ
  • 水で濡らさず使える
  • 摩擦が気になる場合も

選び方のポイント

メイクの濃さで選ぶ

  • しっかりメイク:オイル、バーム
  • ナチュラルメイク:ミルク、ジェル
  • 日焼け止めのみ:ミルク、ウォーター

肌質で選ぶ

  • 乾燥肌:ミルク、バーム
  • 脂性肌:オイル、ジェル
  • 敏感肌:ミルク、低刺激ジェル

正しいクレンジング方法

  1. 手を乾いた状態でクレンジングを手に取る
  2. Tゾーンなど油分の多い部分から
  3. くるくる円を描くように優しく
  4. 乳化させる(少量の水を加えて白くなるまで)
  5. ぬるま湯(32〜34℃)でしっかりすすぐ

よくある失敗

  • 時間をかけすぎ:1分以内が目安。長すぎると乾燥の原因に
  • すすぎ不足:生え際、フェイスラインは特に注意
  • 力を入れすぎ:擦りすぎは肌への負担

まとめ

クレンジングは「メイクの濃さ」と「肌質」で選ぶのが正解。落とすケアを見直すだけで、肌は変わります。自分に合った1本を見つけてくださいね。